ドミノ用語集:用語と意味

ドミノには独特の言葉があり、意味がわかるとルールのページもぐっと読みやすくなります。ここでは Dominos.cc で使う用語を、やさしい言葉で、このゲームでの扱いに合わせて紹介します。

用語

牌(タイル・ボーン)
ドミノの長方形の1枚で、2つの半分に分かれています。ボーン、または単にドミノとも呼びます。
目(ピップ)
牌についている点です。両側の目を足したものが、その牌の点数になります。
ダブル
4|4 のように、両側が同じ目の牌です。列に対して横向きに置き、All Fives の得点では両側の目を数えます。
スート(同じ目の牌)
ある目がついたすべての牌のことです。ダブルシックスのセットでは、どの目も7枚の牌に出てきます。
セット
牌の全体です。ダブルシックスのセットは28枚、メキシカントレインで使うダブルトゥエルブのセットは91枚です。
山札(ボーンヤード)
配られずに裏向きで残った牌の山で、ストックとも呼びます。Draw と All Fives では、出せないときにここから引きます。
手札
プレイヤーが持っている牌で、ほかの人には見せません。
開放端(オープンエンド)
場に並んだ列の端にある目で、新しい牌を合わせられる場所です。
場の列(ライン)
卓の上に並んだ牌の列で、レイアウトとも呼びます。新しい牌は開放端に足していきます。
スピナー(Spinner)
All Fives で、ラウンドの最初に出されたダブルです。上下にも牌を足せるので、最大4か所の端が同時に開きます。
パス
出せる牌がなく、自分の番を飛ばすことです。Draw では山札が空のときだけパスできます。ノックと呼ぶ人もいます。
引く(Draw)
出せないときに、山札から牌を取ることです。Draw は基本のゲームモードの名前でもあります。
ブロック(Block)
山札のないゲームモードで、出せない人はパスします。誰も出せなくなったラウンドを場がふさがったといい、目の合計が最少の人が勝ちます。
上がり(ゴーイングアウト)
最後の牌を出すことです。ラウンドが終わり、その人の勝ちになります。
重い牌(ヘビータイル)
6|5 のように、目の多い牌です。手元に残ると失点が大きいので、たいていは早めに出します。
Muggins(マギンズ)
All Fives の別名です。家庭のルールでは、相手が数え忘れた得点を横取りできることもあります。Dominos.cc では得点を自動で数えます。
Five-Up(ファイブアップ)
All Fives のもうひとつのよくある呼び名です。開放端の合計が5の倍数になるたびに得点するゲームです。
スタート牌(エンジン / Engine)
メキシカントレインで、すべての列の出発点になる中央のダブルです。1ラウンド目はダブルトゥエルブを使います。
列(トレイン / Train)
メキシカントレインで、スタート牌から外へ伸びていく牌の列です。各自が自分の列を持ち、さらに全員に開かれた共有の列、メキシカントレインが1本あります。
マーカー(Marker)
メキシカントレインで、パスしたときに自分の列に置かれる印です。次にその列へ出すまで、ほかのプレイヤーも牌を足せます。ゲームでは「オープン」と表示されます。
ペナルティ点(Penalty points)
メキシカントレインで、ラウンド終了時に手札に残った目です。最終ラウンド後に合計がいちばん少ない人が勝ちます。
ラウンドとマッチ
ラウンドは、誰かが上がるか場がふさがるまでの1回の配りです。マッチは、誰かが目標点に届くまで続くラウンドの連なりです。

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